豊 陽 会 の 理 念
融 和
すべてと交わり、すべてと調和する
〇 法人指針
主役はあなた。そっと寄り添う杖として私はある。
〇 行動指針
一 問
どう動くかを決めるひとつの問い。
問題が起きるたびに新しい問いが生まれ、
その問いが未来の可能性を広げていく。
ご 挨 拶
平素より社会福祉事業運営へのご理解とご協力に厚く御礼申し上げます。当法人は先代より、すべてと交わり、すべてと調和する「融和」を理念として掲げております。地域福祉の中核的存在として、ご利用者の方々はもとより地域でお困りの方々に対して、障がい福祉の垣根を越えたワンストップの支援を目標に、多くの反省と改善を胸に日々、支援の質の向上をめざして研鑽を重ねております。
私たちは、ご利用者の方々のニーズを実現するため、意思決定と権利擁護を担保し、本当に求められている支援を探求することで、「わたしの杖として」信頼され続ける法人を目指します。また、人財育成・新しい支援の開発と健全な法人運営を行うために、職員全員が全力で取り組んでいくことをお約束申し上げ、ご挨拶といたします。
和 光 苑 の 理 念
・地域の和
地域と調和し、共に暮らしを支える。
・支援の話
対話を通じて、あなたの想いを支援につなぐ。
・改善の輪
動きながら確かめ、次の一手へつなぐ。
障がい者支援施設 和光苑 ── 暮らしを守る
衣食住と心夢選24時間の安心を支え、地域共生の拠点として「当たり前の暮らし」を追求します。
〇 行動指針
・O(Observe & Analyze 集めて、使える形にする)
暮らしの今をその場で捉える。
・D(Do & Reflect 実行しながら確かめる)
行為の中で省察する。
・A(Act & Forward 次の一手)
止まらず、改善を続ける。
・+P(Plan & Prepare 必要な時だけ計画)
現場の積み重ねから指針をつくる。
・分母に心(Heart as the Denominator)
すべての判断と実践の根に、「その人を大切に思う心」を置く。技術より先に、心を基準にする。
空 の 窓 の 理 念
・あ
あきらめない。あなたのペースを尊重します。
・し
資源を見つける。あなたと地域の強みをさがします。
・た
確かな支援。必要な資源を活かし、未来につなげます。
相談支援センター 空の窓 ── 心夢選安 あしたの道を拓く
〇 支援指針
・心の安心
心が落ち着ける居場所をつくる。
・未来の安心
その人の未来に希望と選択肢をつくる。
・選べる安心
自分で選べることが尊厳であり、幸福の源。
ひ な た の 理 念
・ひ
ひとりひとりの歩幅に合わせる。
・な
なごやかな心で“らしさ”を育む。
・た
たしかな一歩をみんなで支える。
児童発達支援センター ひなた ── 根を育む
〇 支援指針
・想いをかたちに
子どもや保護者の想い・願いを丁寧にくみ取り、具体的な支援として実践します。
・未来をかたちに
今の支援が、その子の将来の自立や豊かな生活につながるよう、長期的な視点を持って取り組みます。
・安心をかたちに
子どもにとっても保護者にとっても、安心して過ごせる・相談できる場であることを大切にします。
風 雅 の 理 念(協力法人)
居心地の良い仕事の創造
有限会社 風雅(hooga)
風雅は、一人ひとりに寄り添い、その人の得意・興味・歩幅に合わせて「仕事そのもの」を創り出す会社です。
働くことに不安がある人にも、挑戦したい人にも、無理のない働き方を共につくり、働く力を育てます。
hooga(フーガ)は、デンマーク語 Hygge(ヒュッゲ:心地よさ)をもとに生まれた造語で、「居心地の良い仕事を創造する」という想いを込めています。風雅は、働く人にとっての hooga=心地よい働き方 を追求します。
〇 行動指針(Action Guidelines)
・見つける
その人の強み・興味・ペースを丁寧に見極める。
・創る
仕事を“探す”のではなく“創り出す”姿勢を持つ。
・まもる
安全・安心・尊厳を最優先に考える。
・そだてる
働く力を育み、未来につながる経験を提供する。
・つなぐ
福祉・地域・産業を結び、共に未来をつくる。
・めぐらせる
地域資源を循環させ、持続可能な働く場を育てる。
・hoogaを形にする
働く人にとっての「心地よさ」を常に問い続ける。