プリント、3D造形、レーザー彫刻。
形になって残るものを、手を動かしてつくります。
福育創は、先進の機械を使ったものづくりの事業です。むずかしい技術のように見えますが、実際の仕事は手順のはっきりした作業の積み重ねです。図面を用意する人、機械にかける人、仕上げる人、包んで送る人。役割を分けて進めます。
ものづくりの良いところは、やった結果が目に見えて残ることです。刻まれた文字、形の整った立体、刷り上がった一枚。今日の仕事がそのまま形になります。
農福育でとれた野菜のパッケージや、農場で使う道具の部品も、ここでつくります。育てる事業と創る事業が、同じ現場でつながっています。
それぞれ、担当できる作業に分かれています。
素材を選ばず、1枚から小ロットで刷れるDTFプリントです。豊陽会の施設で使うユニフォームを、必要なときに届けるかたちで手がけています。デザインのご相談から承ります。
アグレッシブ・インラインスケート用のフレームは、国産第1号を目指して試作を進めています。農場で使う治具や部品も、必要な形を自分たちでつくれます。
木の板や革の小物に、名前や絵柄を彫り込みます。長い材料も一度に加工できる機械です。記念品やお店の看板づくりにも向いています。
畑の見まわりや作業の省力化に、ドローンやロボット草刈機を取り入れていきます。操縦の資格取得を支える仕組みづくりも考えています。
子どもたちが機械に触れる場としても開いていきます。
3Dプリンターやレーザー彫刻機に実際に触れて、考えて、形にする体験です。地域の小学校での実施を目指して準備を進めています。
農福育の野菜のパッケージ、農場の道具の部品、直売所の看板。つくる仕事は、育てる仕事のとなりにあります。
機械に触ってみるところから始められます。